Starting Over Part1—– Iam Japanese calligrapher

絵師狩野派を同じ一族にもつ書家として再出発することとなりました。いままでのブログはそのままですがあらたにHPとブログを新しくします。

書家として再出発‼️

人生に転機があるように、いろんな経験を積みやっと見つけた自分の芸術性。まだまだ変わるかもしれないけど、区切りごとに

再出発だったり、ステップアップだったり、休息だったりするのでしょうね。

狩野派についてはまた別のブログで語ろうと思いますので、今日は自分のことを語ります。

この写真は再出発にあたりブランディングをお願いした株式会社Earth Seed Promotionの栗田一希氏による写真です(https://www.hyper-profile.com/)ブランディング撮影は初めてで緊張の瞬間です。

大きな筆で円相を書く前で、、ドキドキ💓しました。

さて‼️

まずはなぜ書家になったの?・・・・・てことから。

まったくの想定外から始まりました。

27歳で結婚して主婦とOLしてました。生涯、平凡な家庭の主婦として生きるつもりが・・・3年後、夫が突然倒れて余命4年の宣告をうけました。悪性脳腫瘍でした。死にたいして、人生にたいして、真剣に向き合うこととなり、悲しみと同時に生きることはすごいパワーのいることだと痛感したころでした・・・1年後、社会復帰をした夫。私は未亡人になると想定して定年のない仕事を探し始めました。定年がないって自営しかないですよね、、笑

あるとき

「そっか・・・特技が仕事になるかも」と突然閃き、小学1年からずっと継続していた書道を仕事にしようと書道家を目指そうと覚悟しました。

とは言え、書道の経験だけは長いけど

資格もないし『どーしたものか』と。

まずは資格を取ることにしました

が、しかし

3回も師範試験に不合格

費用は嵩むし

夫は病気だし

娘も生まれ更に時間はなくなるし

お金と時間が足りない

でも

大きな覚悟は出来てました

どんな苦労があろうとも書家になる

ってこと

続く・・・・・・

一つの作品との出会いが人生を変える

いくつもの試練を越えてきた波乱万丈人生

いつも書があり、人生の岐路を乗り越えた

だからこそ伝える熱い想い

輝く未来は自分でしか作れないということ

書はそのお手伝いをしてくれます

心の変化のお手伝い

心が変わることで見える世界が変わり

自分が変わる

人生が変わる

そして幸せの大海原へ船出します

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